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日本のホームラン飛距離、新聞報道は嘘ばかり。

大体だな、東京ドームの二階席に届いたくらいで「140m!」はないだろう。MLBでは、両翼方向でかなりスタンドの上の方に届いた打球でもせいぜい130mぐらいと伝えられることが多い。最新測定機器で出したものだから、ほぼ正確なのだろう。東京ドーム...
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セイバーメトリクスはピンとこない旧人類へ

セイバーメトリクスというのは、いろいろな指標があって、訳がわからない基準も多いと感じている人が多いだろう。。何をかくそう私自身がそうなのである。旧来の記録は、たとえばタイトルとか競う基準ていうのは防御率が少々難しいぐらいで、あとは単純である...
MLB、NPB

マー君のユニフォーム、ボトムスを変えてはいかがでしょうか。

ヤンキースの田中投手の、あのユニフォームのパンツね。ひざ下が妙に太いやつ。裾をスパイクにかぶせる流行が日本のプロ野球でも定着してから、MLBと違っていったのは、2000年代中盤ごろだろうか。妙にスマートにして、裾広がりにしたんですね。当時、...
MLB、NPB

そろそろみんな見せろよ、ストッキング

今、少しずつユニフォームの裾は上がってきているが……MLB、NPB、ともに今はユニフォームのパンツの裾を下げ切って、スパイクにかぶるような形にする着こなしが主流だ。一時よりは、裾を上げてストッキングを30~40㎝ぐらい見せる選手が出て来てい...
妄想的あれこれ

劇的に、という言い方

誉め言葉ではあるのだがいつ頃からか、「これを使うことで劇的に変化する」とか「劇的に向上する」なんて言うようになった。この「劇的に」というのは、何かを利用するとか採用するとかして、いきなり効果が表れたって言う意味に使われている。その何かをたた...
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梶原一騎に育てられた世代

この人の説にしたがって知識を得た人間は相当な数いると思う。特にスポーツ系の劇画から受けた話を相当長い間信じていたはずだ。不思議な説も多くて、今考えると笑ってしまうのも多いのだが。・体が小さい投手の投げる球はいくら速くても球質が軽い。・クロス...
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ハーフスイング今昔

止まったかどうかMLBは昔見ていなかったからともかく、日本の野球の判定でいうと、ハーフスイングの判定は顕著に変わったなと思う。ルールは変わってないと思うのだが、判定基準は大幅に変わってると思う。今の判定基準を昔に持ち込んだらブチギレの打者続...
MLB、NPB

珍しい、と言ったら失礼か

この2日間、MLBで日本人3投手が6回無失点7月31日(現地)にシカゴカブスのダルビッシュが、翌8月1日にミネソタツインズの前田とシアトルマリナーズの菊池が、そろって先発で6回無失点の好投を見せた。菊池だけは降板後に逆転されたため、惜しくも...
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ダルビッシュのけん制アウト

きょうダルビッシュはすばらしいピッチングを見せた。今年1試合目のとなる試合では負け投手となってしまい、コロナでの開幕遅れが昨年後半からの好調ぶりにブレーキヤをかけたかとモヤモヤを感じてしまったが、コントロールの劇的改善は続いているようだ。で...
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ほとんどダイビングしない名手

先代の秋山守備の名手といわれる人は数多いが、西武ライオンズの、初代秋山である。とにかくダイビングしない。捕れる範囲の打球はそれでも取れる自信があったのだろう。